とうほくミルクレストラン | 2018年 牛乳・乳製品料理コンクール東北大会レシピ

60分以内でできる簡単牛乳・乳製品レシピ!

牛のち・ち・知識

牛乳・乳製品の豆知識をご紹介!

  1. その1

    お店で売られている牛乳にも色んな種類があるんだって。牛から搾ったままの生乳に手を加えずに殺菌したものだけが、容器に種類別「牛乳」という表示がされているんだって。

    その他に「成分調整牛乳」や「乳飲料」「加工乳」などがあるんだけれど乳脂肪分などを加えたり、除いたり、生乳に手を加えた製品なんだって。

  2. その2

    牛乳の味は、季節や気温などで変わるんだって。なんでかって、牛さんは、寒さには強いけど、人間と同じく暑さが苦手で、暑い夏は食欲が落ちてしまうんだ。だから脂肪分が減ってしまって夏の牛乳はあっさり味。逆に冬は食欲モリモリだから、脂肪分が増えて濃い味になるんだって。とってもナチュラルな飲み物なんだね。

  3. その3

    昔、牛乳は将軍や貴族など、セレブが飲める、とっておきの飲み物だったんだって。
    当時は「からだを良くする薬だ」って喜ばれたみたい。

    うっししし。今はみんなのものだもんね!

  4. その4

    食べものの栄養素は、ぜんぶ体にとりこまれるのではなく、吸収される部分と排出される部分があるんだって。この吸収率は、食べものによって違うのだけど、特に牛乳のカルシウムは吸収率が高いので、ほかの食べものと同じ量でも高い効果が期待できるんだって。

    また、牛乳のたんぱく質は、大豆と比べても、体内で筋肉をつくるスピードが上がりやすいので、筋肉をつけたい子どもたちには、運動の後すみやかに牛乳を飲むことがおすすめなんだって。

  5. その5

    牛乳は料理に使うと栄養素が減ると思ってる人がいるけど、実はそうではないんだって。牛乳に含まれるたっぷりの栄養素は、熱にも強く、ほかの食品を加えても、栄養素は変化しないんだって。

    だから料理に使ったり、好きなようにアレンジしたり、食材として安心して利用できるんだって。

牛乳は、生きています。生きているから、味もひとつではありません。 牛乳は、生きています。生きているから、味もひとつではありません。